
投資素人、就活失敗して元ニートの低収入会社員の2026年8月末のNISA口座の運用結果になります。
投資歴は3年4か月になります。
保有商品はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の一択になります。
証券口座は楽天証券です。
投資をしている人や、これから投資を始めようと思っている人、オルカン投資に興味のある人の参考や励みになったら幸いです。
NISA口座の運用結果

新NISA908万円の投資結果
新NISA908万円の投資結果は

積立期間:2024年1月~2026年8月(2年8ヶ月)
新NISA投資元本:908万円
新NISA時価評価額:¥12,745,145円
評価損益:+¥3,665,145円(40.37%)
前月比:¥450,473円

8月は15万円の積立投資と余剰資金16万円の合計31万円を投資しました。※7月がボーナス月だったため8月は投資額が多いです。
前月比で45万円と、8月はプラスで終わりました。
下が、新NISAが始まった2024年1月から毎日記録を取っている新NISAの資産推移のグラフになります。


元本(青)と時価評価額(水色)の差が評価損益になります。
グラフから評価損益が増えてきているのが分かります。
2024年の頃と比べると投資で資産が増えてきているのがよく分かります。
評価損益の推移が下のグラフになります。


2025年4月のトランプ関税での暴落時には一時は80万円近くまでマイナスになりましたが、あれから1年5ヶ月で評価損益が350万円を超えてきいました。
NISAは非課税口座なので売却した場合350万円まるまる手元に入ります。
8月のオルカンの動きを見ていきます。
基準価額および純資産総額の推移が下のグラフになります。
引用元:三菱UFJアセットマネジメント


8月は1ヶ月で騰落率+3.69%と好調でした。
年初からのオルカンの基準価額および純資産総額の推移が下のグラフになります。


年初からだと+16.60%で、3月に中東情勢の悪化で大幅に下落しましたが、それでも今年もすごく好調です。
純資産総額も13兆円を超えてきました。
基準価額は8月14日に最高値39,019円に更新しました。
新NISAつみたて投資枠の運用結果
新NISAのつみたて投資枠の運用結果を見ていきます。
つみたて投資枠には2024年1月から毎月10万円を積立投資しております。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります。

8月も変わらず、つみたて投資枠に10万円を投資しました。
下は前月との比較の表になります。

新NISAつみたて投資枠の結果は
新NISAつみたて投資枠(元本320万円)
時価評価額:¥4,459,901円
評価損益:¥1,259,901円(39.37%)
前月比:¥157,178円
下のグラフが楽天証券のNISAのつみたて投資枠の資産推移になります。


毎月10万円をたんたんと積立投資した結果ですが下落相場もありましたが、下落時には安く多くの口数を変えたこともあり、大きく下落することもなく、順調に評価損益が増えています。
ドルコスト平均法を実感できます。
とはいえ、実際のところはトランプ関税の暴落で2025年の4月には、つみたて投資枠の評価損益も一時は大幅に下落しております。
下が、新NISAが始まった2024年1月から毎日記録を取っているつみたて投資枠の資産推移のグラフになります。


元本(青)と時価評価額(水色)の差が評価損益になります。
マイナスの時期もありますが、それでも大きく元本割れすることもなく、評価損益がちゃくちゃくと増えていっているのが分かります。
下は、つみたて投資枠の評価損益の推移のグラフです。

グラフから2025年4月のトランプ関税と2026年3月の中東情勢の悪化の暴落後の評価損益の増え方が大きくなっているのが分かります。
暴落時も動じることなく、売却せず持ち続けること、たんたんと投資を続けることが大切だと実感します。
オルカン投資をするなら、必要なことはこれだけだと思います。

暴落が怖くて投資を躊躇している人には、ドルコスト平均法がおすすめです。
ドルコスト平均法でやることは
- 毎月決まった一定額を積立投資
- 下落時も売却せずに持ち続ける
この2点になります。
新NISA成長投資枠の運用結果
次は新NISA成長投資枠の運用結果について見ていきます。
成長投資枠には毎月5万円の積立投資をして、余剰資金があれば追加で投資をしていきます。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります。

成長投資枠は毎月5万円の積立投資と余剰資金があれば月初めに一括で投資してます。
8月は積立の5万円と余剰資金の16万円の合計21万円を投資しました。
下は前月との比較の表になります。

成長投資枠(元本¥588万円)
時価評価額:¥8,285,244円
評価損益:+¥2,405,244円(40.91%)
前月比:¥293,295円
下のグラフが楽天証券のNISAの成長投資枠の資産推移になります。


トランプ関税の暴落で2025年の4月に元本割れしましたが、その後は順調に評価損益が増えてます。
下が、新NISAが始まった2024年1月から毎日記録を取っている成長投資枠の資産推移のグラフになります。


成長投資枠には余剰資金があればその都度月初めに一括で投資するようにしてます。
2024年はまだ投資歴が浅く、余剰資金はありましたが、毎月一定額を積み立てていました。2025年からは現金を寝かせているほうが損失かなと思うようになり、余剰資金があれば一括で投資するようになりました。
下は、新NISAつみたて投資枠と成長投資枠の評価損益の推移のグラフになります。

グラフから分かるように元本が大きい成長投資枠のほうが、暴落時の額も大きく、株価が好調なときは大きくプラスになってます。
同じオルカンに投資していても元本の大きさで評価損益にこれだけ差が出ます。

投資で資産を増やすには元本を増やしていく必要があります。
ある程度投資に慣れてリスクを取れるようになったら、余剰資金があればどんどん投資しいくことをおすすめします。
旧NISA(つみてたNISA)運用(3年4ヶ月)結果
次は旧NISA(つみたてNISA)の運用(3年4ヶ月)結果を見ていきます。
積立期間が8ヶ月(2023年5月~12月) + 2年8ヶ月(2024年1月~)のほったらかしになります。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります。

下は前月との比較の表になります。

投資元本:40万円
時価評価額:¥800,490円
評価損益:+¥400,490円(+100.12%)
前月比:¥28,477円

8月はとうとう時価評価額が100%を超えました。
下の表が2023年12月末比と2025年12月末比になります。

2023年12月末:¥370,483円
つまり、2023年12月末の時価評価額\430,007円を追加投資なしで2年8ヶ月持ち続けていただけで37万円以上増えたことになります。
2025年12月末比¥113,989円は、年初からの8ヶ月で11万3千円増えたことになります。
下が、2024年1月から毎日記録を取っている旧NISA(つみたてNISA)の資産推移のグラフになります。

元本40万円から追加投資なしの、ただただ放置した運用結果になります。
下は、評価損益の推移のグラフになります。


元本40万円を追加投資することなく2024年1月から2年8ヶ月放置してただけで、とうとう評価損益が40万円に到達しました。
元本40万円が2年8ヶ月で元本分の40万円の含み益を生み出しました。
銀行預金じゃこうはならないので、本当に投資のパワーを実感します。
三菱UFJアセットマネジメントの一括投資シミュレーションで40万円を年利5%運用でシミュレーションすると


5%で運用した場合の2年8ヶ月時点の想定リターンが455,580円になります。
現在の時価評価額が800,490円なので、想定より34万円以上もプラスになります。
2024年からの相場がいいのがよく分かります。
2024年の年初から2026年8月末までのオルカンの基準価額および純資産総額の推移が下のグラフになります。


2024年の年初からの騰落率が+86.16%になります。
2023年12月末の時価評価額が430,007円だったので、これを86.16%で運用できているはずです。
実際に計算してみると
2023年12月末の時価評価額¥430,007円 x 86.16% = 370,494円
430,007円 + 370,494円 = 800,501円
8月末時点の時価評価額:¥800,490円
誤差11円とほぼ一緒なので、ちゃんと運用されているのが分かります。
誤差は信託報酬分だと思います。
NISA口座全体の運用結果
最後にNISA口座全体(旧NISAと新NISA)の運用結果を見ていきます。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります。

下は前月との比較の表になります。

NISA全体(旧NISAと新NISA)の運用結果
投資元本:948万円
時価評価額:¥13,545,635円
評価損益: +¥4,065,635円 (+42.89%)
前月比:¥478,950円

8月は47万8千円のプラスでした。
下は楽天証券のNISA口座全体の資産推移のグラフになります。


NISA口座全体で評価損益が406万円のプラスです。
仮に売却した場合、非課税口座なので406万円まるまる手元に入ります。
2025年12月末比の表がこちらです。


年初からだと181万円増えたことになります。
8か月で181万円投資で資産が増えたことになります。
月に換算すると毎月22万円増えたことになります。
やっていたことはオルカンを買って放置していただけです。
株価の勉強など一切やっておりません。
本当に楽なのがオルカン投資の良いところです。
下が、2024年1月から毎日記録を取っているNISA口座全体の資産推移のグラフになります。


NISA口座だけで、時価評価額が1300万円を超えてきました。
NISA口座全体の評価損益の推移が下のグラフになります。


3月に中東情勢の悪化で大きく下落しましたが、それでも2年8ヶ月で評価損益が400万円を超えてきました。
凡人会社員の投資の目的と投資方針

凡人会社員の投資の目的
私の投資の目的はシンプルに資産を増やすことです。
老後資金のためではありませんので、今のところiDeCoは活用しておりません。
本業の稼ぎが少ないので新NISAに投資をするので精一杯です。

iDeCoの節税効果は魅力的ですが60歳まで引き出せないのがネックなのと、老後資金は現在の資産額とこれからの収入や投資でおそらく大丈夫だろうというのが理由です。
新NISAの1800万円の枠を埋めきってからiDeCoは考えます。
凡人会社員の投資方針
今年はNISA口座のつみたて投資枠に毎月10万円、成長投資枠に毎月5万円の合計15万円の積立投資をしていきます。
あとは生活防衛資金として現金200万円を持つようにしており余剰資金があればタイミングを図らずに成長投資枠に一括投資していきます。

頭のいい経済学者ですら株価の予想を外すで、凡人の私が株価を予想しても無駄なのでタイミングは図らずに投資していきます。
また、長期投資なのでどれだけ暴落しても売却したり、積立投資を辞めたりはしません。
投資の方針:「長期・分散・積立・低コスト」
長期:最低10年以上、15年以上は売却せずに保有し続けるつもりです。
分散:全世界株式 + 現金(200万円)
積立:毎月15万円の積立投資
低コスト:オルカン 管理費用(含む信託報酬) 0.05775% ※100万円投資して隠れコストを含めて1年間で約1000円のコストになります。安いですね。
最後に投資を始めてみたいという人や、投資初心者の方におすすめの本を2冊紹介します。
良かったら参考にしてください。
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(単行本) 新NISA対応 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
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(Kindle版) 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
こちらの本は投資初心者やお金の知識の無い人向けに書かれた本です。
文字もそこまで多くないですし、イラストもたくさんあり分かりやすいので読書慣れしていない人にも読みやすいと思います。
また、投資するためにはお金の知識を増やして支出を減らし、投資資金を作る必要があります。
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私もこちらの本を読んで自動車保険をネット保険に変更して、さらに車両保険も外し保険料を抑えることで、月1万1000円ほど掛かっていた保険料を月3200円の7800円下げました。年間にすると9万3600円支出を削減しました。

今回の記事が投資をしている人や、これから投資を始めようと思っている人、オルカン投資に興味のある人の参考や励みになったら幸いです。
2026年のNISA口座の運用結果がどうなるのか楽しみです。
それではまた。

