
元ニートの低収入会社員の2026年6月末のNISA口座の運用結果になります。
投資歴は3年2か月になります。
保有商品はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の一択になります。
証券口座は楽天証券です。
投資をしている人や、これから投資を始めようと思っている人、オルカン投資に興味のある人の参考や励みになったら幸いです。
NISA口座の運用結果

新NISA858万円の投資結果
新NISA858万円の投資結果は

積立期間:2024年1月~2026年6月(2年6ヶ月)
新NISA投資元本:858万円
新NISA時価評価額:¥11,953,453円
評価損益:+¥3,373,453円(39.32%)
前月比:+¥88,618円

6月は15万円の積立投資と余剰資金8万円の合計23万円を投資しました。
前月比で+8万8千円でした。
売却して利益確定はしてませんが、本業とは別に8万円稼げていると思うと嬉しいです。
新NISAの資産推移が下のグラフになります。


元本と時価評価額の差が評価損益になります。
グラフから評価損益が増えてきているのが分かります。
2024年の頃と比べると投資で資産が増えてきているのがよく分かります。
評価損益の推移が下のグラフになります。


2月に評価損益が240万円近くまであったのが、中東情勢の悪化で3月には159万円になり、資産が81万円減少しました。
そこから6月末には評価損益が337万円まで増え、2月の評価損益240万円からだと資産が97万円増えました。
グラフからも4月から6月にかけて、急激な右肩上がりなのが分かります。
これが「稲妻の輝く瞬間」なのかなと感じます。
改めて下落時も売却せずに持ち続けること、下落時も変わらずたんたんと投資を続けることが大切だと実感しました。
6月のオルカンの動きを見ていきます。
基準価額および純資産総額の推移が下のグラフになります。
引用元:三菱UFJアセットマネジメント


6月は1ヶ月で騰落率+0.74%とプラスでした。
年初からのオルカンの基準価額および純資産総額の推移が下のグラフになります。


年初からだと+13.94%で、3月に中東情勢の悪化で大幅に下落しましたが、それでも今年もすごく好調です。
純資産総額も12兆円を超えてます。
基準価額は6月22日に最高値38,306円に更新しました。
新NISAつみたて投資枠の運用結果
新NISAのつみたて投資枠の結果について見ていきます。
つみたて投資枠には2024年1月から毎月10万円を積立投資しております。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります。

6月も変わらず、つみたて投資枠に10万円を積立投資しました。
下は前月との比較の表になります。

新NISAつみたて投資枠の結果は
NISAつみたて投資枠(元本300万円)
時価評価額:¥4,158,455円
評価損益:+¥1,158,455円(38.62%)
前月比:¥31,030円
下のグラフが楽天証券のNISAのつみたて投資枠の資産推移になります。


毎月10万円をたんたんと積立投資した結果ですが下落相場もありましたが、下落時には安く多くの口数を変えたこともあり、大きく下落することもなく、順調に評価損益も増えてます。
ドルコスト平均法を実感できます。
とはいえ、実際のところはトランプ関税の暴落で2025年の4月には、つみたて投資枠の評価損益も一時は大幅に下落しております。
下が、つみたて投資枠の資産推移のグラフです。


グラフから、ちゃくちゃくと含み益が増えてきているのが分かります。
トランプ関税の暴落で2025年の4月には元本割れしてますが、下落時は安く多くの口数を買えたこともあり、その後の回復してからは含み益も大きくなってます。
下は、つみたて投資枠の評価損益の推移のグラフです。


グラフから2025年4月のトランプ関税の暴落を堺に含み益の増え方が大きくなっているのが分かります。
暴落時にも動じることなく、売却せず持ち続けること、たんたんと投資を続けることが大切だと実感します。
オルカン投資をやるなら、やることはこれだけになります。
新NISA成長投資枠の運用結果
次は新NISA成長投資枠の結果について見ていきます。
成長投資枠には毎月5万円の積立投資をして、余剰資金があれば追加で投資をしていきます。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります

成長投資枠には年初に積立の5万円とは別に40万円を一括投資してます。
6月は積立の5万円と余剰資金の8万円の合計13万円を投資しました。
下は前月との比較の表になります。

成長投資枠(元本558万円)
時価評価額:¥7,794,998円
評価損益:+¥2,214,998円(39.70%)
前月比:¥57,588円
下のグラフが楽天証券のNISAの成長投資枠の資産推移になります。


トランプ関税の暴落で2025年の4月に元本割れしましたが、その後は順調に評価損益が増えてます。
下が、成長投資枠の資産推移のグラフです。


グラフから含み益が増えてきいることが分かります。
下は、新NISAつみたて投資枠と成長投資枠の評価損益の推移のグラフになります。


グラフから分かるように元本が大きい成長投資枠のほうが、暴落時の額も大きく、株価が好調なときは大きくプラスになってます。
同じオルカンに投資していても元本の大きさで含み益にこれだけ差が出る、お金持ちがお金持ちになるのがよく分かります。
旧NISA(つみてたNISA)運用(3年2ヶ月)結果
次は旧NISA(つみたてNISA)の運用(3年2ヶ月)結果を見ていきます。
積立期間が8ヶ月(2023年5月~12月) + 2年6ヶ月(2024年1月~)のほったらかしになります。
下は楽天のiGrowアプリのスクリーンショットになります。

下は前月との比較の表になります。

投資元本:40万円
時価評価額:¥782,219円
評価損益:+¥382,219円(+95.55%)
前月比:¥5,761円

1ヶ月放置して先月より5千円増えました。
下の表が2023年12月末比と2025年12月末比になります。

2023年12月末:+¥352,212円
つまり、2023年12月末の時価評価額\430,007円を追加投資なしで2年6ヶ月持ち続けていただけで35万円以上増えたことになります。
2025年12月末比¥95,718円は、年初からだと9万5千円増えたことになります。
2024年からの旧NISA(つみたてNISA)の資産推移が下のグラフになります。

元本40万円から追加投資なしの、ただただ放置した運用結果になります。
下は、評価損益の推移のグラフになります。


元本40万円を追加投資することなく2024年1月から2年6ヶ月放置してただけで38万円以上資産が増えました。
もうすぐ元本40万円で40万円の利益になります。
銀行預金じゃこうはならないので本当に投資を始めて良かったと思います。
三菱UFJアセットマネジメントの一括投資シミュレーションで40万円を年利5%運用でシミュレーションすると


5%で運用した場合の2年6ヶ月時点の想定リターンが451,891円になります。
現在の時価評価額が782,219円なので、想定より33万円以上もプラスになります。
かなりいい運用成績なのが分かります。
2024年の年初から2026年6月末までのオルカンの基準価額および純資産総額の推移が下のグラフになります。


2024年の年初からの騰落率が+81.91%になります。
2023年12月末の時価評価額が430,007円だったので、これを81.91%で運用できているはずです。
実際に計算してみると
2023年12月末の時価評価額¥430,007円 x 81.91% = 352,218
430,007円 + 352,218 = 782,225
6月末時点の時価評価額:¥782,219円
ほぼ一緒なので、ちゃんと運用されているのが分かります。
差額は信託報酬分だと思います。
NISA口座全体の運用結果
最後にNISA口座全体(旧NISAと新NISA)の運用結果を見ていきます。
下は前月との比較の表になります。

NISA全体(旧NISAと新NISA)の運用結果
投資元本:898万円
時価評価額:¥12,735,672円
評価損益: +¥3,755,672円 (+41.82%)
前月比:¥94,379円

1ヶ月で9万4千円資産が増えました。
下は楽天証券のNISA口座全体の資産推移のグラフになります。


NISA口座全体で評価損益が375万円のプラスです。
仮に売却した場合、非課税口座なので375万円まるまる手元に入ります。
2025年12月末比の表がこちらです。


年初からだと150万円増えたことになります。
6か月で150万円投資で資産が増えたことになります。
やっていたことはオルカンを買って放置していただけです。
NISA口座全体の資産推移が下のグラフになります。


NISA口座だけで、1300万円近くまできてます。
NISA口座全体の評価損益の推移が下のグラフになります。


3月に大きく下落しましたが、それでも2年6ヶ月で評価損益が370万円を超えてきました。
グラフを見ると2024年8月と2025年4月に暴落がありましたが、それでもかなり好調なことが分かります。
凡人会社員の投資の目的と投資方針

投資の目的
私の投資の目的はシンプルに資産を増やすことです。
老後資金のためではありませんので、今のところiDeCoは活用しておりません。
本業の稼ぎが少ないので新NISAに投資をするので精一杯です。
iDeCoの節税効果は魅力的ですが60歳まで引き出せないのがネックなのと、老後資金は現在の資産額でだいたいメドが立っているのも理由です。
新NISAの1800万円の枠を埋めきってからiDeCoは考えます。
投資方針
投資方針は防衛資金として現金200万円を持つようにしており、余剰資金があればタイミングを図らずオルカンに投資をしていきます。
頭のいい経済学者ですら株価の予想を外すのだから、凡人の私が株価を予想しても無駄なのでタイミングは図らず投資していきます。
基本的には毎月、つみたて投資枠に10万円、成長投資枠に5万円を積立投資していきます。
長期投資なのでどれだけ暴落しても売却したり、積立投資を辞めたりはしません。
投資の方針:「長期・分散・積立・低コスト」
長期:最低10年以上、15年以上は売却せずに保有し続けるつもりです。
分散:全世界株式 + 現金(200万円)
積立:毎月15万円の積立投資
低コスト:オルカン 管理費用(含む信託報酬) 0.05775% ※100万円投資して隠れコストを含めて1年間で約1000円程度のコストになります。
投資を始めてみたいという人や、投資初心者の方にはこちらの本がおすすめです。
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こちらの本は投資初心者やお金の知識の無い人向けに書かれた本です。
文字もそこまで多くないですし、イラストもたくさんあり分かりやすいので読書慣れしていない人にも読みやすいと思います。
また、投資するためにはお金の知識を増やして支出を減らし、投資資金を作る必要があります。
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私自身もこちらの本を読んで自動車保険を車両保険を外し、ネット保険にも変更して、月1万1000円ほどだったのを3200円の月に7800円下げました。年間にすると9万3600円支出を削減しました。

今回の記事が投資をしている人や、これから投資を始めようと思っている人、オルカン投資に興味のある人の参考や励みになったら幸いです。
2026年のNISA口座の運用結果がどうなるのか楽しみです。
それではまた。

